[SESSION-2] ゲームから学べる楽しいユーザー体験
- 2010-12-21 (火)
- レポート
SESSION-2は、COULDの長谷川恭久さんによる「ゲームから学べる楽しいユーザー体験」でした。
ゲーム感覚でサイトをユーザーに楽しんでもらうというお話です。
ゲームの楽しさの源はどこか? web、そしてユーザー体験に生かすには?
ゲームの楽しさを形作る要素には「収集」「競争」「協力」「学習や改善」「瞬時」「自己表現」といった様々なものがあります。何気なく楽しんでいるゲームの中には、ユーザーを楽しませるためのたくさんの工夫がなされています。「なぜ楽しいのか?」という疑問を持って接することで、webサイトを作る上でもユーザーに楽しさを持って体験してもらうことができるのではないか、という提案をしていただきました。
サイトにユーザーが楽しめる要素(ポイントを貯める、ランキング、アバターや個別のデザイン、自分が上手くなってるといえるプロセスなど)を取り入れることで、サイトの滞在時間・リピート率・広告の副収入といった効果があるようです。
ゲームを取り入れる、というと構えて考えてしまいがちですが「ユーザー」を「プレイヤー」に置き換えることで得られる気づきもあるのではないでしょうか。
現在の申し込み人数
| 本編 | 189名 ( 定員180名 ) ※ 定員に達しているため新規の申し込みはできません |
|---|---|
| 懇親会 | 123名 ( 定員110名 ) ※ 定員に達しているため新規の申し込みはできません |

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